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              童 謡 の 里 ・ 龍 野   *

                 秋深む 播州揖保の 水清し
                 赤とんぼ 揖保に味噌蔵 醤油蔵

                 いづこにも 歌碑句碑ありて 旅の秋    俳子

           ゆるやかに蛇行しながら流れている揖保川
   写真には写っていませんが、画面左下方面に龍野の町、家並みが広がっています。


           
                龍野には昔ながらの町並みが今も残っています。


            
             カネイ醤油の蔵(中央に突き出た煙突はレンガ造り)   


           
龍野城-1499年に赤松村秀が鶏籠山に山城を築いたのが、その始まり。
 江戸時代に京極高知の丸亀移転の際に一度、破却され、1672年に脇坂安政によって再建された。
 その時、山麓のみを整備した陣屋形式の城郭になった。現在の本丸御殿は1979年に再建されたものだそうです。


            
           龍野城跡にある資料館に置かれた童謡「赤とんぼ」の歌詞屏風
            龍野は、童謡「赤とんぼ」の作詞者三木露風の生誕地です。


            
              龍野公園内にある「童謡の小径」の入り口       


          
         サトウハチロー「ちいさい秋みつけた」歌碑
童謡の小径には、童謡「赤とんぼ」「里の秋」「夕焼け小焼」「七つの子」「ちいさい秋みつけた」「七つの子」
「月の砂漠」「叱られて」の計8曲の歌碑があって、歌碑の前を通ると、懐かしいメロディーが流れてきます。
       龍野には日本のふるさとがある…そう感じた小さな秋の旅でした。

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