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    源平・歴史ウォーク 
      一の谷合戦・坂落としコース


        INDEX(1)須磨浦公園〜鉄拐山尾根
              (2)一ノ谷〜敦盛塚 / まとめ

    源平・歴史ウォーク 一の谷合戦・坂落としコース   *
             (1)須磨浦公園〜鉄拐山尾根

  NHK大河ドラマ「義経」を毎週欠かさず見ていました。
  それがきっかけで、源平の歴史に興味をもつようになって、
  義経が坂落とししたとされる須磨一の谷を訪ねてみました。

  須磨浦公園から旗振茶屋、一の谷坂落とし下り口を経て、
  安徳帝内裏跡、戦いの浜、敦盛塚に至るコースを歩いて、
  源平の歴史ロマン、義経坂落としミステリーの謎解きに挑戦してみたい、と思います。

 山陽「須磨浦公園」駅を降りると、10月末にしては汗ばむほどの快晴でした。
    駅正面で、源平・歴史ウォークの係員の方が受付をしていました。
    駅の後ろは山が悠然と聳え立ち、前は陽光に光り輝く、青く透き通った秋の海。 
    源平歴史ロマンの舞台としては申し分ありません。

 須磨浦山上遊園ロープウェイ
   須磨浦公園〜鉢伏山上間を、「うみひこ」号と「やまひこ」号の2台が運行。
   「うみひこ」号の車体は白、「やまひこ」号の車体は赤で、
   白が上ると赤が下がり、赤が上ると白が下がるようになっています。
   さすが源平合戦の地、ロープウェイも、世の栄枯盛衰を映して運行されているようです。

 眼下に見える須磨の海
    海上に突き出ているよう見えるのが須磨海づり公園です

 ロープウェイの中から東側、須磨海水浴場・神戸市街地を望む
    須磨の街は風光明媚 ! なんて素晴らしいのでしょう !
    須磨海岸の白砂青松は「日本の白砂青松 100選」に入っているそうです。

 須磨浦公園展望台(ロープウェイを降りてすぐ)
    ボランティア・ガイドの説明を聞いているところです。

 須磨浦公園展望台より西側・明石大橋を望む
    夜になると、明石大橋がライトアップされて、とても綺麗なのだそうです。
    (須磨浦山上遊園から撮影した明石海峡大橋の夜景写真はこちらをご覧ください)


 須磨浦山上遊園・回転展望閣
    須磨海岸〜六甲山〜紀淡海峡〜淡路地〜垂水まで360度のパノラマを楽しめます。
    中に入ってみました。

 回転展望閣
    神戸源平史跡巡りのパネルが展示されていました。
    閣中には、喫茶店もありました。軽い食事と飲み物をとることができます。

 鉢伏山(246m)を経て、旗振山(252m)に至る   
    旗振山山頂にある旗振茶屋前で、ボランティア・ガイドさんの説明がはじまりました。

 ここは摂津・播磨の国境(現在は須磨区と垂水区の境目)です。
   松尾芭蕉が『蝸牛角振り分けよ須磨明石』と詠んだのは、この境川なのだそうです。
   写真中央を横切っているのは観光リフトで、鉢伏山山頂(写真左側)と、
   ふんすいランド・サイクルモノレールなどが設置された須磨山上遊園を結んでいます。

 旗振山から鉄拐山(234m)への登山道
    ハイキング路がよく整備されていて、健康ウォーキングにも最適です。
    この尾根道を歩いていると、義経の兄・源頼朝の挙兵地・鎌倉の山尾根の散策路を
    歩いた若かりし頃のことを思い出しました。
    神戸・須磨と鎌倉とは、尾根道の感じがよく似ているんです…。  

 山陽「須磨寺」駅から須磨寺を経由して登って来た登山グループとすれ違いました。
    総勢 100名ほどでしょうか。今、郊外型ウォーキングがブームです。

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