夏     越  *

           夏…夏祓 なにを着けても 穢れの身
             茅の輪立つ 通りすがりの 人くぐる

             外つ人の かがみて潜る 茅の輪かな
             そはそはと 茅の輪くぐりの 前とあと

             吾も風も 角なく抜くる 茅の輪かな
             跳ひはねて 幼のくぐる 茅の輪かな

             参拝す 茅の輪をみたび 潜りぬけ
             これよりは 穢れなき身か 夏祓

             円形の 茅の輪バリアの 内と外  俳子

              湊川神社の茅の輪くぐり

              生田神社の茅の輪くぐり

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