俳子のインターネット歳時記INDEX版 春 - さ 
 西行忌   西行忌 花の地獄に 囚われて  
 西行忌 花の奈落へ 墜ちゆける
 冴返る   暁闇に 怨霊のこゑ 冴返る  寒戻り 余寒
 わが身刺す 刺客が刃 冴返る
 冴返る 始発電車が 傾ぎ過ぐ
 冴返る 始発で帰る 夜勤明け
 キーキーと 軋む背骨や 冴返る
 理科室の 骨格模型 冴返る
 冴返る 荒木田土に 四股踏めば
 免疫を 持たぬ輩や 冴返る
  囀   俳子のインターネット歳時記(写俳版)  へ  
 桜 1   俳子のインターネット歳時記(写俳版) 桜1 へ  花
 桜 2   俳子のインターネット歳時記(写俳版) 桜2 へ
 桜 3   俳子のインターネット歳時記(写俳版) 桜3 へ
 桜 貝    最果ての 汀に寄せて 桜貝  紅貝 花貝
 桜貝 星降る夜の 跡形見
 涙せし 人魚のうろこ 桜貝
 純愛の 光がかけら 桜貝
 波の音 聞こえくるまで 桜貝
 桜貝 拾ひて小さき 夢ひとつ
 桜蕊降る   俳子のインターネット歳時記(写俳版) 桜蕊降る へ  
 桜 草   俳子のインターネット歳時記(写俳版) 桜草 へ  
 桜 鯛   俳子のインターネット歳時記(写俳版) 桜鯛 へ  花見鯛
 桜 餅   俳子のインターネット歳時記(写俳版) 桜餅 へ  
 栄 螺  壺焼の 栄螺ぐつぐつ 物申す  
 座禅草  瞑想 にふけるかいなか 座禅草  
 実朝忌  死の影を 背負ふ生なり 実朝忌  
 三 月     三月の 海が呑みこむ 人と都市 東日本大震災10年   
 三月や 押し寄す水に 町溺れ
 人も街も 空も呑みこむ 春の海
 馬鹿野郎! 叫べど静か 春の海
 千年の鬱 三月の核のゴミ
 三月の 十一日ぞ 十年経る
 三月や 悲し寒しの 十年過ぎ
 三月や 地球の軋む 音消えず 東日本大震災から11年
 ひらがなが 崩れて川に 三月来
 三月の 光を織りて 山動く
 山査子の花   俳子のインターネット歳時記(写俳版) 山査子の花 へ  
 山茱萸の花  俳子のインターネット歳時記(写俳版) 山茱萸の花 へ  
 三色菫   俳子のインターネット歳時記(写俳版) 三色菫 へ  胡蝶花 パンジー ヴィオラ

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