俳子のインターネット歳時記
               INDEX版 春
 
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         俳子のインターネット歳時記INDEX版 春 - の
 野 遊      野遊や 背の低き子を 先頭に     
 野遊や 泣き虫つ子を しんがりに
 野遊びの 足裏にやさし 草の道
 野遊の 後の昼餉ぞ 遊山箱
 野遊の 昼餉やつるり ゆで卵
 野掛け行 われら老人 探偵団
 野芥子の花   俳子のインターネット歳時記(写俳版) 野芥子の花 へ  
 長 閑      ご機嫌やう 日差しのどかに 女学院  のどけし 駘蕩
 のどけしや 夕日隠れに 小舟ゆく
 のどけしや 砲台いまも 音たてず 和田岬砲台
 のどけしや おんぶコアラに 抱つこ猿
 のどけしや 象の糞より 白き湯気
 象の春 いのち余さず 生きをりて
 のどけしや 草を歩けば 牛舎まで
 のどけしや 鼻木を引けば 牛が来る
 のどけしや 牧場に長き 牛のこゑ
 のどけしや 西しかさせぬ 風見鶏
 どの顔も 土偶顔にて のどけしよ 五色塚古墳
 のどか日も 癌細胞は 殖えつづけ
 駘蕩の嬰児 みどりの大うんち
 野焼  落城や 丹生が里に 野火走る (丹生山明要寺跡)  野火 焼野 山焼 畑焼 芝焼
 野火打てば 抗ふ炎 色を増す
 空を舐め 地を焦がしてや 野火激す
 哺乳類の 悲しきデジャブ 野火猛る
 野火猛る 滅びの色は 赤黒く
 野火猛る 気炎揺るれば 山もまた
 野火消えて 胸の火種の 燃え残る
 海 苔   俳子のインターネット歳時記(写俳版) 海苔 へ  岩海苔

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