第30回 神戸ジャズストリート 写真集  *

 第30回 神戸ジャズストリート    2011年10/8(土)・10/9(日) 12:00〜17:00
                      於:三宮・北野町・トアロード界隈   詳細
  出演:アントワーヌ・トロメレン:Sax.(オランダ)、ロバート・ビーン:Sax.(オランダ)、
     パオロ・アルデリッギ:P.(イタリア)=<’04神戸ジャズストリート賞受賞>
     マロ・マズリエ:Tp.(フランス)=<’08神戸ジャズストリート賞受賞>、
     ショウン・モイセス:Bjo.(イギリス)、トマス・レティエンヌ:Cla.Sax.(ドイツ)、
     エンゲルベルト・ロウベル:Cla.Sax.(ドイツ)、ブルックス・テグラー:Ds.(アメリカ)、
     ブリア・スコンベルグ:Tp.(カナダ)=<’07神戸ジャズストリート賞受賞>、
     エバン・アーンツェン:Cla.Sax.(カナダ)=<’10神戸ジャズストリート賞受賞> 、
     デューク・ハイトガー:Tp.(アメリカ)、バーナード・ブレガー:Ds.(ドイツ)、
     ハービー・トンプソン:Vol.(アメリカ)、クリス・ピータース:Vol.(オランダ)<’11神戸ジャズストリート賞受賞>、
     秋満義孝、北村英治、花岡詠二、小林真人、水田欽博、鈴木直樹、清水万紀夫、佐久間和、
     深澤芳美、青木研、井桁賢一、熊田千穂、北中健朗、五島健史、藤田洋、大西ノリフミ、北村陽一、
     川瀬健トリオ、大塚善章トリオ、キャンディ浅田、池田公信、辛島すみ子、高岡真人トリオ、
     平沼昇一トリオ、サンタウン・バウンス、ニューオリンズ・レッドビーンズ&トントン、
     ロイヤルフラッシュ・ジャズバンド、岡山ディキシーブレンド、T.U.T.エキスキャリバーズ、
     キャッスル・ジャズバンド、ニューオリンズ・4Tズ、ザ・フィール・ジャズオーケストラ、渡邊絵理カルテット
     10/8(土)のみの出演:戸田裕美、宮野英子、十川尚子、秋沢一とスイングエース
     10/9(日)のみの出演:田中ミドリ、北荘桂子、マホガニーホール・ストンパーズ、
                   神戸マスクワイア、フラット・ファイブ&原田紀子
  司会:末廣光夫、大牧暁子、森永幸子、山田裕子、紀平真理、川島陽子
  10/8(土)のプログラム:詳細     10/9(日)のプログラム:詳細
  会場:神戸外国倶楽部/ソネ異人館通/ホテル六甲荘/神戸バプテスト教会
      /インドクラブ/GREEN DOLPHIN/レストラン・ソネ/DAY by DAY
      /神戸女子大学教育センター/ANAクラウンプラザホテル神戸(4F ザ・バー)
  チケット:1日券/4,500円、両日券/8,500円
  パレード 阪急三宮北側より北野町へ   10/8(土)・10/9(日)11:00〜 

  関連イベント:神戸ジャズストリート前夜祭   詳細
           10/7(金) 19:00〜22:00  於:ANAクラウンプラザ神戸10階 大宴会場「ザ・ボールルーム」
           神戸の美味を楽しみグラスを傾けながら、
             内外のトップ・ジャズミュージシァンたちの歌と演奏が楽しめます。
           ステージ・プログラム:ウェルカム演奏、神戸ならではの酒樽ドラミング、
                         30回記念を祝っての乾杯、神戸リズム・エース、歌こそすべて、
                         Cutting Session in Kobe、ジャズの名盤の再現、猫達の大集合!
           司会進行:末廣光夫、大牧暁子、川嶋陽子
           会費:15,000円(ジャズストリート1日券付)、18,400円(ジャズストリート両日券付)
           予約・問合せ:クラウンプラザ神戸 前夜祭係まで  TEL:0120-75-4160(10:00〜19:00)

  問合せ:神戸ジャズストリート実行委員会/078-232-3211(13:00〜18:00)   FAX 078-232-3216

     
            2011年神戸ジャズストリートのパンフレットと1日入場券

      マーチング・パレードが始まるのは11時から。ジャズメンのスタンバイもOKとなりました。
                                    於:阪急「三宮」駅北側広場

          今年は30回記念。、パレードを先導する末廣光夫さんと子どもたち。
               子どもたちが着ているTシャツはバーガンディ色。
         バーガンディといえば、ニューオーリンズ生まれのクラリネット奏者
          ・ジョージ・ルイスの名曲「バーガンディ・ストリート・ブルース」。
          ジョージ・ルイスのクラリネットを愛好する人は日本にも多くいて、
          「ニューオリンズ・ラスカルズ」というバンドも結成されています。

         大勢の見物客に見守られながら、パレードは神戸・北野坂へと行進。

 
     右から米のB・テグラー、 オランダのA.トロメレンなど、おなじみのメンバーがパレードに参加。

 
        中央 紅一点は2007年度のジャズクイーン、カナダのブリア・スコンベルグです。

 
                北野坂にはジャズストリートの文字飾りが。

 
         パレードの終点に到着。締めくくりのストリート演奏がはじまります。

  
         パレードが終わると、12時からそれぞれの会場でライブが始まります。
   まずはソネ(異人館通りのお店)でジャズ鑑賞。 ここは演奏撮影禁止なので写真はパスです。    

      神戸女子大教育センターにて、ザ、フィールジャズオーケストラのボーカル橋本順平くんの熱唱。
    このグループは京都大学、神戸大学の生徒さんで構成されています。1940年代のエリントンから選曲。

         同じく神戸女子大教育センターにて。女子はB.スコンベルグ。その右は鈴木直樹。

 左がA.トロメレン(メガネをかけている人)。右は2011年度神戸ジャズストリート賞に輝いたクリス・ピータース。
         すらりとした姿形とクリアなボイス、たちまち魅了されてしまいました。

       クリス・ピータース(左)とブリア・スコンベルグによる合唱。どちらも相当魅力的なミュージシャンですね。

 
      15時からはインドクラブにて、カッティングセッションでバンジョーの対決。
    左はS.セイモス、右は青木研。 二人とも職人級の腕前、というのが感想でした。

         次はクラリネットの対決。左はE.ロウベル、右は大御所の北村英治。

       最後の会場は神戸パブテスト教会。重厚な教会の雰囲気の中で、きちんと感がありました。

              午後5時に神戸ジャズストリートは終了。
   帰りに、神戸ジャズストリートと同時開催の「KOBEトアロード・クラフトアートフェア 2011」に寄りました。
                                       写真は2011年10月8日撮影
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