第28回 神戸ジャズストリート  *
     

        前夜祭    神戸ジャズストリート2009 写真集


 第28回 神戸ジャズストリート  2009年10/10(土)・10/11(日)12:00〜17:00
                 於:三宮・北野町・トアロード界隈  詳細
 出演者:アントワーヌ・トロメレン:Sax.(オランダ)、バート・ブーレン:Tb.(オランダ)、
      ト-マス・レティエンヌ:Cla.(ドイツ)、パオロ・アルデリッギ:P.(イタリア)、
      マロ・マズリエ:Tp.(フランス)、ショウン・モイセス:Bj.(イギリス)、ブリア・スコンベルグ:Tp.(カナダ)、
      ブルックス・テグラー:Ds.(アメリカ)、ハービー・トンプソン:Vo.(アメリカ)
      エーセス・オブ・シンコペーション:(ロバート・ビーン:Sax/トム・スタイプ:Bj
                          /ポール・ハブラケン:Shon)(オランダ)
      アッティーラ・コーブ:Tb.Tp.Vo.(ハンガリー)=<’09神戸ジャズストリート賞受賞>
      秋満義孝、北村英治花岡詠二、原田忠幸、小林真人、水田欽博、右近茂後藤雅広
      鈴木直樹清水万紀夫鍋島直昶、五島健史、藤田洋、池田公信、佐久間和、深澤芳美、
      永井たか子、大西ノリフミ、北中健郎、北村吉彦、細川綾子、キャンディ浅田、辛島すみ子、
      野村佳乃子、北荘桂子、宮野英子、田中ミドリ、戸田裕美、青木研、井桁賢一、
      宇野アキコ<ジャズボーカル・クィーンコンテスト受賞>、
      高岡真人トリオ、大塚善章トリオ、川瀬健トリオ、平沼昇一トリオ、ニューオリンズ・ラスカルズ
      ニューオリンズ・レッドビーンズ&トントン、マホガニーホール・ストンパーズ、
      サン・タウン・バウンス、ディキシーランド・ハートウォーマーズ、キャッスル・ジャズバンド
      岡山ディキシーブレンド、ロイヤルフラッシュ・ジャズバンド
      ニューオリンズ・グローリーランド・ジャズバンド、ディキシー・プリンセス、神戸マス・クァイア
      ザ・フィール・ジャズオーケストラ、T.U.T.エキスキャリバーズ、ハイタイム・ローラーズ
      春待ちファミリーバンド、フラット・ファイブ&原田紀子、ステューデント優秀バンド
 司会:末廣光夫、大牧暁子、森永幸子、川嶋陽子、毛田裕美、山田裕子
 会場:神戸外国倶楽部北野工房のまちNHK神戸放送局ソネ異人館通ソネ
    インドクラブ、神戸バプテスト教会、GREEN DOLPHIN神戸女子大学教育センター
    DAY by DAY、クラウンプラザ神戸(4Fザ・バー、1Fアベニューステージ)
 パレード 阪急三宮北側より   10/10(土)・10/11(日)11:00〜 
 問合せ:神戸ジャズストリート実行委員会/078-232-3211(13:00〜18:00)   FAX 078-232-3216

       
     パレードのスタート地点は阪急三宮北側。スタートは11:00から。
         写真は音合わせをしているところです。           

  中央は実行委員長の末廣光夫さん。 今年ジャズ大使は橋本理子さんと馬場律子さんです。 

        沿道は大勢の人だかりで、神戸ジャズの人気の凄さを感じさせます。  

  パレードに呼応して、GREEN DOLPHIN前で演奏するバンジョーの青木研(写真右端)。
      その左隣でトランペットを吹いているのがブリア・スコンベルグ(カナダ)。
   ブリア・スコンベルグ(トランペット&ヴォーカル)は神戸ジャズストリート賞2007の受賞者。

      さあ、今から神戸ジャズストリートが始まります!  勢いのついた音楽が響きます。  

  去年、改装を済ませて見違えるほどキレイになった「インドクラブ」会場で、ジャズを聴くことにしました。

  インドクラブでの第一ステージは、オランダからやってきたエーセス・オブ・シンコペーション
          明るく楽しいステージは、見ていてわくわくと最高でした。
      写真右のポール・ハブラケンが吹いているホルンはヤマハ製だそうです。   

    前評判のすごいショウン・モイセス(イギリス)と青木研の「波瀾バンジョーの対決」。

        青木研に対するは英国のショウン・モイセス。バンジョーを奏でながらの歌 !
       どちらに軍配が上がるのか? というより二人は仲良しになってしまったそうです。   

    第二ステージは東京からの参加グループで、ハイタイム・ローラーズ
     自作の曲も披露、神戸ジャズの雰囲気とはまた違った感じでした。      

        2時からの第三ステージは北村英治(クラリネット)。
    この人が入場するやいなや、場内はにわかに150%の満席になりました。  

          第四ステージのバックは高岡正人トリオ。
   奏者は右からアントワーヌ・トロメレン(サックス)、マロ・マズリエ(トランペット)。
 ボーカルはハービー・トンプソン(アメリカ)。その歌の上手さはお腹にズシンと響きました。

      右はサックスの右近 茂(神戸出身・東京在住)。この人も聞かせますよね。        

 再び、ボーカルのハービー・トンプソン登場。枯葉をはじめ、スタンダードな曲をたくさん歌ってくれました。
            オールドジャズファンには至福のひと時でした。           

         ファイナル・セッションです。この熱気、たまりません。  
                             写真は2009年10月10日撮影   於:インドクラブ

                                
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