大龍寺の
  銀杏大樹の芽立ち
 
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        2019年 春 ( 7 )   *  
 241  四月馬鹿 嘘の八百 駒がでる
 242  万愚説 嘘がぞろぞろ 糞のごと
 243  まことより 嘘が愉しか 四月馬鹿
 244  エープリル フール令和よ お前もか
      2019.4.1は 新年号「令和」命名の日
 245  四月馬鹿 耳尖らせて 口閉づる
 246  耳に筆 あてて携帯 四月来る
 247  春四月 壁があるなら 越えてゆけ
 248  四月来る ひとりで生きて いけるから
 249  一点が 一線となり 初燕
 250  はろけくも 此方に来たるか 初燕
 251  木の芽立つ 雨のあがるを 待つるかに
 252  名草の芽 皮膜破るも やはらかに
 253  芽吹きそむ 一幹太き 寺銀杏
           再度山 大龍寺
 254  生きめやも 芽吹きそめたる 爆心地
 255  空は雨 宿し地は木の 芽はぐくむ
 256  木の芽張る 音いろいろに 雑木山
 257  木々芽吹く 山の鼓動の 聞こゆかに
 258  おらが世や 山を歩けば 木々の春
 259  おらが世や 野辺を歩けば 草の春
 260  野の風は 春を隠さず 草出づる
 261  春暁に 極細月と 明星と
 262  春暁の 空へと続く 滑走路 神戸空港
 263  春暁に はばたくやうに 新鋭機
 264  老人と 海とカジキと 春暁と
      ヘミングウェイ「老人と海」
 265  白梅の 白きが隠す 花の衰
 266  散る梅の 余香を拝す 須磨天神
 267  楊柳に 風のあふれて 絮を飛ばす
 268  柳絮飛ぶ 流れ遊女の 細腰に
 269  柳絮飛ぶ ここは色街 裏通り
 270  柳絮飛ぶ 愛想も小想も 尽き果てて
 271         やなぎがし
 柳川や 柳河岸より 柳絮飛ぶ
 272  あしたには 咲くやも知れず 仇桜
 273  幹紅く 枝なほ紅く 初桜
 274  天空の 光あつめて 初桜
 275  花は須磨 咲きそむころの 池が淵
 276  切なしと 思へば恋の 花衣
 277  君が香や 息より軽き 花衣
 278  花や花 天与の半は おのがもの
      「預かり物は半分の主」より
 279  青一天 花もさすがの 奥平野
      水の科学博物館・奥平野舞桜
 280  円周の 中の華やぎ 花万朶

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