しあわせの村・
  日本庭園の四阿
 
  575 俳子ワールド
 俳子のインターネット歳時記
 神戸観光名所歳時記
 須磨・句碑めぐりの旅
 神戸グルメ紀行
 俳子の守破離俳句
 俳子の独断状
    ホームへ
        2019年 秋 ( 4 )  *  
 121  白桃の 尻美しき 夜なれば
 122  桃食ふや てのひらいつも 柔らかく
 123  国もまた かくのごとしか 桃腐る
 124  ことさらに 音たてて食ふ 梨の秋
 125  百幹の 吹かれて撓ふ 竹の春
 126  頂の 円周無限 秋澄めり
 127  両の手に 支へきれざる 秋の空
 128  見えねども 昼も星ある 秋の空
 129  敬老の 日の気遣ひの 内と外
 130  底紅や 親も惚れたる 器量よし
 131  しあはせの 片隅にゐて 花桔梗
 132  世をしのぶ 庵に飾れや 花桔梗
 133  野桔梗を 活けてそぐはぬ 違ひ棚
 134  束ねても 疎にして淡き 女郎花
 135  句心や 臭木と知りて 花を嗅ぐ
 136  月上げし ばかりの原や 花すすき
 137  すすき穂に 薄暮の月の かかるかに
 138  大いなる 月かかぐるや 花すすき
 139  月明に 影となりたる 花すすき
 140  咲くからに 吹かるるからに 花すすき
 141  山の端の 月までなびけ 花すすき
 142  日の色の 失せて尾花は 月色に
 143  すすき穂は おどろきやすし 野面風
 144  穂すすきや 風に疲るる こともなく
 145  すすき穂の 先や気高き 山ひとつ
 146  あすなろと いふがごとくに 小望月
 147  月出でて 次の風待つ 磯馴松  松風村雨堂跡
 148  夕月夜 たばねて恋の ほつれ髪
 149  淡路へと 須磨の海路に 月の道
 150  舟ゆくや 海路につづく 月の道
 151  月渡る 還らぬひとは かの国に
 152  一遍や 甍をはねる 月明り 兵庫区・真光寺
 153  名月や 浄は不浄を きらはざる
 154  月白し 光あまねく 行き渡り
 155  よき月を ながめて天の 如意を知る
 156  行平が 月を望みし 須磨にあり 須磨離宮公園
 157  わが影の 我をはみだす 月明り
 158  四阿に 座して良夜の 影法師
 159  手の届く かたへにありて 水の月
 160  さざなみて あるも儚き 水の月

       2019年 秋(3)へ  TOPへ   2019年 秋(5)

     俳 子 の 俳 句 横 丁


 2019年…新年・冬1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8
        / 9 / 10 / 11
     春1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9
        / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16
     夏1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9
        / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16
        / 17 / 18 / 19 / 20
     秋1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9
        / 10 / 11 / 12 / 13 / 14
     冬1 / 2 / 3 / 4 / 5

 2020年…俳子の俳句横丁 INDEX 2020
 2018年…俳子の俳句横丁 INDEX 2018
 2017年…俳子の俳句横丁 INDEX 2017
 2016年…俳子の俳句横丁 INDEX 2016
 2015年…俳子の俳句横丁 INDEX 2015
 2011年~2014年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2011~2014
 2003年~2010年… 俳子の俳句横丁 INDEX 1