京都・南禅寺の桜
 
      
 琵琶湖疏水記念館の桜
 
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       2019年 春 ( 8 )   *  
  281  円周の 外にも出でてや 花うたげ
 282  花筵 座せば親しき ともがらに
 283  魂さびし 我に注げや 花見酒
 284  ころはよし 花を肴に 歌おうぞ
 285  潜りては 花より出づる 観覧車
 286  花の座に 日がな一日 太閤像
       有馬温泉・湯けむり広場
 287  贅なるや ひねもす須磨が 花の下
 288  大それた ことは望まず 花の下
 289  生よりも 死に近くして 花の下
 290  ふるさとの 風は匂ふか 花の昼
 291  うぶすなの 霊気漂ふ 花月夜
 292  わが骨を 埋めよ名もなき 花の下
 293  桜東風 さくら前線 北上す
 294  絶景かな 花また花の 南禅寺 京都・南禅寺
 295  五右衛門の 鬘ぐらりと 花嵐
 296  五右衛門の 大見得の楼 花吹雪く
 297  死に場所は ここにはあらず 花下に座す
 298  やはらかな 川面をゆたり 花筏
 299  列なして 琵琶湖疎水の 花筏
        琵琶湖疏水記念館
 300  花筏 こぼちて琵琶湖 疎水船
 301  奥摩耶や 旅はひとりの 花隠し
 302  摩耶といふ 仏の山の 桜花
 303  湯殿にて 有馬の花の 品定め
 304  花や花 花に齢を 重ねきて
 305  おもしろや 訪ふたび違ふ 花の色
 306  咲き満つる 花には花の 薄ら闇
 307  さまざまや 花の織りなす 物語
 308  花惜しみ 命惜しみて 諏訪の山
 309  花を愛で 人を偲びて 須磨古刹
 310  咲き満つを 疎むほどにや 花疲れ
 311  花朧 ゆゑととぼけて 老が坂
 312  花朧 その後のことは 夢知らず
 313  花よりも 君が輝く 花曇
 314  剃り残す 頬髯なづる 花曇
 315  曇る日の 花は物憂き 光ため
 316  相合の 傘もご縁か 花に雨
 317  一山に 一寺一堂 花一樹
 318  花影に わが身ひとつを 置く夕べ
 319  夜桜に 死者のやすらふ 小暗がり
 320  夜桜や そばに明るき 燈ひとつ

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