冬紅葉
 
       
    朴落葉
 
        
 鶏足寺(滋賀県)の散紅葉
 
       
  北野道(背山散策路)
 
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        2017年 冬 ( 1 )  *  
  1  今朝の冬 逆さまつげに 涙して
  2  汚きは 見まじ聞かまじ 今朝の冬
  3  わがうちの 内なる我に 今朝の冬
  4  呆気なし 桜紅葉の 散りゆくも
  5  冬紅葉 日に透きをれば 金色に
  6  冬紅葉 うゐのおくやま かがやかす
  7  深紅葉 いろはにほへど ちりぬるを
  8  紅葉散る 風の軽ろきに のりながら
  9  深々と 色を重ねて 散る紅葉
 10  しばらくは 紅葉の散るを 頭や肩に
 11  散紅葉 須磨の古刹の 暮れなづむ
 12  散紅葉 追ひてや友の 散りゆける
 13  落葉なか 色の褪せざる 紅一葉
 14  下山路は 落葉坂経て 紅葉路へ
 15  歩をゆるめ 息をゆるめて 落葉中
 16  落葉して 欅大樹の 枝構へ
 17  落葉して 欅大樹の 葉屑積み
 18  凩に 声とぎるるや 浜鴉
 19  凩や 枝に乱るる 風の紋
 20  凩や 一目小僧が 飛んでくる
 21  凩や 風の子太郎 次郎や〜い
 22  凩に 途切れとぎれの 反戦歌
 23  凩や 愛の言葉は 失せやすし
 24  凩や わが青春の いろは歌
 25  裏返り 表に返り 落葉とぶ
 26  千年の 落葉万古の 葉木化石
 27  五指をもて もみぢ落葉の 水揺らす
 28  朴落葉 小顔のひとの 足が下
 29  水揺れて もにぢ落葉の 色の綾
 30  賽銭は 木の葉のみにて 野の仏
 31  お供えに 木の実ひとつを 添へ拝す 季:秋
 32  死なばみな 元の木阿弥 落葉焚く
 33  善行も 十日限りか 十夜道
 34  枯蓮や 一茎のみは 未倒にて
 35  枯蔦の 壁高ければ 高きまで
 36  枯蔦の 壁を増やさば どこまでも
 37  枯蔦を 引けば枝根の 次々と
 38  枯蔦を 引けど元根の 遠くして
 39  枯蔦に みどり葉いづる ひとところ
 40  蔦枯れて おのが勢威を 失はず

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