神戸総合運動公園
     コスモスの丘
 
      
  須磨離宮公園
 月見台 四阿舎「傘亭」
 
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         2017年 秋 ( 5 )  *  
 165  竿垂れて 釣果は問はず 波止の秋
 166  出航の あとは海闇 星月夜
 167  いろいろに 揺れてコスモス 一万本
         総合運動公園コスモスの丘
 168  コスモスの 丘に登れば 十万本
 169  咲き満ちて コスモスの丘 風眠る
 170  コスモスや 地に置く影の ととのはず
 171  丘広し 吹かれて育つ 秋桜
 172  京遠し 秋風を聞く 夜なれば
 173  月や昔 京をしのびし 人のゐて
 174  名月や 東になびく そなれ松
 175  月仰ぎ 神夜にさらす 喉仏
 176  行平の 傘亭に 月の客
 177  名月や 須磨に須磨琴 能の舞
 178  須磨浦や 今宵かぎりの 松の月 須磨浦公園
 179  城跡に 隈なき月の 皓々と 花隈城址
 180  空城の 月や遮る 雲もなく
 181  城無残 名月のみを 上にのせ
 182  十五夜の 月より雲の 細流れ
 183  雲上の 月に雲下の 世捨人
 184  口惜しや 乱雲月を 隠らしむ
 185  野仏や 月の明かりに 雫して
 186  すすき穂の 風に揺るるが 月の座に
 187  北窓や 月は見えねど 闇光る
 188  ひとり寝の 夢に故山の 月明り
 189  泪せり ああいざよひの 月しづく
 190  更待に 細りゆく身を 嘆こうぞ
 191  片割月 影六甲の 頂に
 192  死すは死し 生くるは落ちて 城三日月
          花隈城址
 193  流星や 宙の彼方に 消ゆるかに
 194  流星や 遠き昔の 一刹那
 195  流星や 空の寝息を 聴く湖畔
 196  星連写 すれば全天 流れ星
 197  ひとり寝の 闇の底より 虫のこゑ
 198  虫鳴けり 闇に艶めく 色ありて
 199  虫声を 溜めて艶めく 闇底ひ
 200  虫鳴きて わが身中の 虫酔はす
 201  こほろぎの 夜な夜な鳴くを 友として
 202  虫すだく あだな夢見し 夜なれば
 203  咲くよりも こぼるるがよき 萩の庭
 204  紅萩の 散りて枝葉の 深みどり

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