カンナ
 
        
     稲の花
 
         
     葛の花
 
       
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         2017年 秋 ( 3 )  *  
  82  年経れば 薄るる悲哀 カンナ緋に
  83  血の色か 火炎の色か カンナの緋
  84  カンナ燃ゆ 逢へば燃えたつ 恋心
  85  カンナ燃ゆ 命のかぎり いつまでも
  86  穂孕みと 思へばいまだ 稲の花
  87  花稲の 産毛がほどの 白き蕊
  88  花稲は 村一番の 器量好し
  89  剣葉の 真直ぐにのびて 稲の花
  90  花蘂の こぼれて稲穂 熟れそむる
  91  御年も 恵み豊かや 稲の花
  92  穂垂るるは 間近なりしよ 稲の花
  93  水落ちて ここに終れる 命あり
  94  ひぐらしや 夕日沈むも さびしらに
  95  ひぐらしや わが琴線に ふれもして
  96  つくつくし つくづく思ふ 終の刻
  97  法師蝉 鳴くも逃ぐるも 忙しなく
  98  時々は 鳴きこゑ絶えて 秋の蝉
  99  里山に 一抜け二抜け 秋の蝉
 100  はかなくも 色あでやかに 女郎花
 101  壷にして 桔梗一花の 佇まひ
 102  草庵や 朝戸をくれば 白芙蓉
 103  白芙蓉 朝の空気の 甘うまく
 104  花ひだの くれなゐ深き 酔芙蓉
 105  強き日の させば葛の葉 裏返る
 106  真原野の 葉裏に隠す 葛の花
 107  丹波路や 黒枝豆を 手土産に
 108  枝豆の 莢を開けば 薄みどり
 109  枝豆の 黄出づる莢の 濃みどり
 110  枝豆に サラリーマンの 愚痴ひとつ
 111  枝豆の 後引くころの 喉渇き
 112  腹ふくる 枝豆の殻 山なせば
 113  洋梨の いびつ和梨の 真円球
 114  白桃や まろきものみな 美しく
 115  白桃や 毛深き腕を 伸ばしもぐ
 116  熟れ桃の 痛みやすきを いとほしむ
 117  天高く 地は広うして われ小さし
 118  天高し 河馬は濁りし 水の中
 119  秋澄むや 神の依り代 高御座
       高御座山・雄高座/雌高座
 120  天空は 神の住まひ場 秋澄り
 121  方十里 雲よせつけぬ 秋晴に

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