俳 子 の 俳 句 横 丁

 2017年…冬1 / 2 / 3 / 4 / 5
     秋1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11
     夏1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13
     春1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12
     新年・冬1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7
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    サラサウツギ
 
       
    オオベニウツギ
 
         
 神戸文化ホール(庭)の
      裸婦像
 
        
  六甲山頂の夜明け前
 
        
   鈴蘭台の夜明け前
 
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          2017年 夏 ( 3 )  *  
  82  雨太し うつぎの花は 下向きに
  83  白と咲き 赤と散りたる たにうつぎ
  84  あす田植 田毎の月に 盃重ね
  85  股越しに 丹生の山見ゆ 御田植
  86  植うるにも 器用不器用 田植笠
          あいな里山夏フェスタ
  87  田植女の 足下に青き 水の空
  88  乙女らの 裳裾のぬるる 御田植
  89  田植うるや 水に乱るる 空の青
  90  唄も出る 早乙女衆の 揃ひ踏み
  91  早乙女に 一枚の田の 広さかな
  92  葉隠れに 梅の実まろく 熟れ青む
  93  青梅の まろきにうぶ毛 生えそむる
  94  夏草や まろき山並み 牧をなす
  95  夏草を 分けて野末の 探検隊
  96  青峰や 地に円周の あるを知る 六甲山最高峰
  97  蔦青し ホテルの壁の 黒ずみて 旧摩耶観光ホテル
  98  葉柳や 水路の水の 迅からず 兵庫運河
  99  裸婦像の 逆立つ髪や 青嵐 神戸文化ホール(庭)
 100  青嵐に ジャンヌダルクの 三色旗
 101  青葉騒 ダム湖の水の 濃みどり 石井ダム
 102  分け入りて 日の斑のゆるる 青葉山
 103  雑木々の 影さへ青き 青葉山
 104  青葉山 生きとし生くる もの宿し
 105  五色塚 ぬらして過ぐる 青時雨
 106  明易し 夢の中にも 鳥のこゑ
 107  仮の世の 仮屋に仮寝 明易し
 108  明易し 浅き夢見し 朝もまた
 109  明易や 満船飾の はためける
 110  明易し 泊に潮の 満ち寄せて
 111  明易し みなと神戸の 水明り
 112  明易し みなと神戸の 見ゆる丘
 113  六甲の 山は横長 明易し
 114  青晴れて マドロスさんの 夏帽子
 115  帆をあげよ 兵庫泊りに 南風
       高田屋嘉兵衛 本店の地
 116  敦盛の 笛の音響け 青葉潮 須磨の浦
 117  笛の音は 空耳と知る 五月闇
 118  屋根裏に 椋鳥の巣や 雛騒ぐ 季:春?
 119  あめつちの 広きを自在 夏燕
 120  海光の 影となりたる 夏燕
 121  老鶯の 尻声高く こだませり

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