三宮神社
   (神戸事件発生地)
 
    
   ひよどり道
 
  575 俳子ワールド
 俳子のインターネット歳時記
 神戸観光名所歳時記
 須磨・句碑めぐりの旅
 俳子の守破離俳句
 俳子の独断状
    ホームへ
        2017年 春 ( 7 )  *  
 243  花冷の ひとの細肩 柳腰
 244  花冷や 少女は赤き 靴をはき
 245  花冷の 老い人ひとり 背をまるめ
 246  花影に わが影いれて 老いゆける
 247  歌詠みの 虚しきまでの 花明り
 248  花酔の 俳子つまづく 砂利小石
 249  花うたげ 盛者栄華の 短くて
 250  酒に酔ひ 湯にくたびれて 花の宿
 251  花行脚 角より古るる 旅鞄
 252   はな
 桜みくじ 四百四病の 外なれば
         京都・平安神宮
 253  名はなくも 里には里の 桜かな
 254  咲き満つる 色こそ君が 花衣
 255  歩をとめて 傘を傾ぐる 花の下
 256  善福寺 御堂を濡らす 花の雨
 257  水のこゑ 石の沈黙 山ざくら
 258  うつし世は 一重ならずや 花は八重
 259  散る際や 赤みましたる 花の芯
 260  飛花落花 供割事件 勃発地 三宮神社
 261  訳ありて 訳なきごとく 桜散る
 262  桜散る 谷に道あり 風の道
 263  宙にうく 落花一片 時止まる
 264  桜散る この一瞬の この時に
 265  いくつもの 光こぼして 桜散る
 266  花散るや 水やはらかき 池の面に
 267  咲き満たば 散るほかはなき 桜かな
 268  世に遠く 咲きて散りゆく 桜かな
 269  散る桜 男は黙して 去るのみか
 270  花散るは 引き算散れば 気持ち萎え
 271  花散るは 足し算散れば 屑増ゆる
 272  咲けば散り 散れば花屑 一匁
 273  早く咲け 生田が庭の 八重桜
 274  八重のまま 散りゆくもあり 八重桜
 275  遅るるな わが産土の 山桜
 276  山桜 峠越えたる その奥に
 277  山桜 摩耶には広き 神の庭
 278  遅咲きて 鵯越の 山桜
 279  山つつじ 義経行きし 道いづこ
 280  迷路めく ひよどり道に 黄山吹
 281  鶯の 人来れば鳴く 背山道
 282  燕飛ぶ 光しづくを こぼしつつ

       2017年 春(6)へ  TOPへ  2017年 春(8)

      俳 子 の 俳 句 横 丁

 2017年…冬1 / 2 / 3 / 4 / 5
     秋1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11
     夏1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13
     春1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12
     新年・冬1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7
 2021年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2021
 2020年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2020
 2019年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2019
 2018年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2018
 2016年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2016
 2015年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2015
 2011年〜2014年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2011〜2014
 2003年〜2010年… 俳子の俳句横丁 INDEX 1