清盛丁石と
 丹生山明要寺跡の石垣
 
      
    丹生神社
 
 丹生山山頂より望む
    山田の郷
 
      
  稚児ヶ墓山の落椿
 
       
  稚児ヶ墓山山頂
 
          
  稚児ヶ墓山伝説遺跡
 
  575 俳子ワールド
 俳子のインターネット歳時記
 神戸観光名所歳時記
 須磨・句碑めぐりの旅
 俳子の守破離俳句
 俳子の独断状
    ホームへ
        2017年 春 ( 5 )  *  
 166  城跡に 今を盛りと 杉の花
 167  丹生山の 千年杉の 花散りぬ
 168  石垣の 遺る山城 花菫
 169  墓山や 白き椿も 赤く落つ 稚児ヶ墓山
 170  咲かざれば 落ちざるものを 花椿
 171  椿落つ 稚児ヶ墓山 ガレ場坂
 172  落ちてなほ 椿の艶を 失はず
 173  落椿 踏みしだかれて 果つるまで
 174  艶失せぬ 椿を胸に 墓山へ
 175  明要寺 稚児果てし地や 椿無花
        稚児ヶ墓山伝説遺跡
 176  あふれでる 涙こらえて 花辛夷
 177  梅は葉に 季の移ろふは ゆるやかに
 178  移ろふや 桜梅桃李 咲き散りて
 179  亀鳴くや 亀のこととて 既知少し
 180  春法話 あああなかしこ あなかしこ
 181  有馬へと 抜ける古道 辛夷咲く
 182  木蓮に 仏座りの 蘂あまた
 183  木蓮と 辛夷牡丹と 芍薬と 二季、四季語の句
 184  日の出でて なほ春眠き ままなれば
 185  春の風 雄蕊雌蕊を なびかせて
 186  種を蒔く いつかみのれる 句とならむ
 187  見る人の 笑みのこぼるる ビオラかな
 188  パンジーに ビオラをそへて 鉢植に
 189  エディブル フラワー多き 春の園
 190  手作りの 雑貨並べて 春の市
 191  空風火 水地うるおふ 春となる
 192  平らかに 寄せては返す 春の波
 193  春の渦 とけて明石の 潮迅し
 194  春潮や 水尾うねらせて 出漁船
 195  春潮の 満つれば騒ぐ 漁師の血
 196  春波の ひときは高き 離れ磯
 197  須磨浦や 海に春潮 山に風
 198  翁見し 須磨春月に 誘はれ
 199  須磨の辺に 嘆き見しかや 春の月
 200  外風呂の 湯鳴りしづめて 春の月
 201  春月や 隠れが里の 白狐

       2017年 春(4)へ   TOPへ   2017年 春(6)

      俳 子 の 俳 句 横 丁

 2017年…冬1 / 2 / 3 / 4 / 5
     秋1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11
     夏1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13
     春1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12
     新年・冬1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7
 2021年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2021
 2020年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2020
 2019年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2019
 2018年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2018
 2016年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2016
 2015年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2015
 2011年〜2014年… 俳子の俳句横丁 INDEX 2011〜2014
 2003年〜2010年… 俳子の俳句横丁 INDEX 1