徳川道(藍那字田代)
 
     
 鷲尾家屋敷跡の石燈籠
 
      
  丹生神社の鳥居
 
        
   丹生宝庫
 
         
     清盛丁石
 
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         2017年 春 ( 4 )  *  
 128  春風や まとひて軽ろき 恋衣
 129  春昼に 脱ぎても重き 恋衣
 130  春の日や 君の笑顔の まぶしくて
 131  諏訪姫は ペルセポネーか 佐保姫か
        ビーナスブリッジ・愛の鍵モニュメント
 132  あたたかや 人も俳句も 生き様も
 133  あたたかや 後姿の 瓜ふたつ
 134  あたたかや どこを切りても 金太郎
 135  春の日に かざす十指の 爪が先
 136  春の日に サークルミラー 万華鏡
 137  皮一枚 下に水満つ 温みけり
 138  水温む 氷室神社の 手水さへ
 139  霾や 緑青出でし 掛仏
 140  春の水 器にそひて 丸四角
 141  縞なせば むらさき走る 春の水
 142  木々芽吹く 徳川道の 廃れ道
  あいな歴史ガイドツアー〜徳川道(未解明部分)を探る〜
 143  迂回路の 幅は二間や 雑木の芽
 144  再生は 復古にあらず 木の芽張る
 145  六甲の 山坂のぼる 雑木の芽
 146  木の芽立つ すでに銀杏の 形して
 147  ぜんまいの はてな(?)解ければ ただの羊歯
 148  耕すや 猫背がに股 老農夫
 149  片袖の 濡るるがほどの 春の雨
 150  春雨や 急ぎゆくひと 美しく
 151  やはらかく 濡れて春雨 美人かな
 152  竹林に 春の雨音 聞く夕べ
 153  雉鳩の 巣よりこぼれて 卵落つ
 154  落卵の 巣に雉鳩の 細きこゑ
 155  花アーモンド 悲しき恋の 果てに咲き
 156  咲き満つも 甘く切なき 花アーモンド
 157  花菜畑 ゆけば蕪村の 月出づる
 158  菜の花や 蕪村も訪ひし 灘が浜
 159  卒業す 泣きたきときは 涙して
 160  万感の 思ひを胸に 卒業す
 161  蝌蚪の紐 えにしひとつに 連なりて
    丹生山系1/2縦走(鈴蘭台〜義経道
    〜丹生山〜稚児ヶ墓山〜花折山〜谷上駅)
 162  放棄田の 水の溜まりや 蝌蚪の乱
 163  沼尻や 濁りて暗き 蝌蚪の水
 164  春霞 日本の臍に 近き里
 165  丁石に 導かれてや 春の山

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