蓼の花
 
     
   水引の花
 
        
     露
 
    
    葉鶏頭
 
     
    シオン
 
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        2016年 秋 ( 4 )  *
 131  乱雲の ちぎれて迅き 野分前
 132  捨つるべき 俳句ばかりや 赤まんま
 133  行くべきか 行かざるべきか 蓼の花
 134  赤まんま 摘みて野道を 遠くせり
 135  花蓼や 子が児を背負ふ 子守唄
 136  畦道を 犬の歩けば 赤まんま
 137  一瞥を くれて仕舞や 赤のまま
 138  点と線 のみの造形 水引草
 139  行く雲と センチメンタル 九月旅
 140  空渺々 我は秋野の 点となる
 141  花野道 風にも色の あるやうな
 142  秋なれや ホ句にあらずと けなされて
 143  ホ句の秋 世情に疎く 和せもせず
 144  無駄あらば 俳句に遠し ホ句の秋
 145  革新の 気概失せたる ホ句の秋
 146  ホ句の秋 言葉の虚実 知りてより
 147  ホ句の秋 言葉に託す 和の心
 148  ホ句の秋 過去と未来の 交差路に
 149  多関心 感動感謝 ホ句の秋
    加山雄三の座右の銘「関心」「感動」「感謝」の
    3つを合わせた『人生の三かん王』
 150  文は人 句は生き様や ホ句の秋
 151  句心や 聴く耳あらば 蚯蚓鳴く
 152  飯よりも 俳句が好きで ホ句の秋
 153  一日の 二十四時間 ホ句の秋
 154  俳人は 人非人とや ホ句の秋
 155  露しげき あの世でひねる ホ句一句
 156  露の世や どんな時にも 生き笑ふ
 157  月満ちて 深川池の 水明り
 158  名月や 放歌高吟 雲払ふ
 159  名月や ぼろは着てても 高傑士
 160  乙女子の こころ満つれば 月満つる
 161  糸瓜忌や わが句にもある 浮華卑俗
 162  糸瓜忌や 近くて遠き 句革新
 163  俳諧の 復古創新 獺祭忌
 164  奇をてらふ 言葉はいらじ 葉鶏頭
 165  一句また 一句と作句 葉鶏頭
 166  花よりも 葉のにぎやかに 葉鶏頭
 167  舌抜きの 閻魔こほろぎ 歌うまし
 168  矢田寺の 閻魔こほろぎ 鳴きやまず
 169  大き家の 荒れにし庭の 秋紫苑
 170  ふるさとを 遠きに置きて 花紫苑

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