ニホンアカガエル
 
      
  さんざしの花
 
        
  しあわせの村のつつじ
 
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        2016年 春 ( 8 )  *  
 278  手縫女の うなじ白きに 春灯
 279  春燈を 消して暗夜に 息を吐く
 280  玉手箱 開けて覚めたる 春の夢
 281  朝寝して 飛び起きをれば 日曜日
 282  春陽や 壁にふたつの 影法師
 283  春陽に 古白壁の 輝ける
 284  春山に 神戸港の 遠汽笛  諏訪山
 285  春光に 透けて木の葉の うすみどり
 286  春の日を まとひて塵の 白光る
 287  双蝶の ささめごと聞く 昼日中
 288  双蝶の あひもつれつつ 天山へ
 289  銀盤の ゆるりと回る 春の昼
         六甲オルゴールミュージアム
 290  春宵よ 嘘でもいいの そばにゐて
 291  蝶好む 水の淀みて 清からず
 292  ぜんまいや 地の深きより ひとのこゑ
 293  ぜんまいや 水子かはいや 痛ましや
 294  古池の 淀みて蛙声 かまびすし
 295  古池の 蛙は鳴かず 目借時
 296   I'm sorry, but蛙の 目借時
 297  上目蓋 閉ずる悦楽 目借時
 298  切り株に 二兎を待つなり 目借時
 299  ワニ殿も 借りをり蛙の 目借時
 300  春うらら 長鼻あげて 象笑ふ
 301  春深し チンパンジーの ふさぎ顔
 302  春闌くる 老いたる象の 深皺に
 303  藤棚に 寄りて土鳩は 餌を求め
 304  森深く 水の清きに 赤蛙
 305  幅跳びの 名手や日本 赤蛙
 306  さんざしの 花が咲いたよ 垣根越し
 307  山寺や 山吹の黄に 迎へらる
 308  花水木 我はもとより をみな好き
 309  花水木 ありやなしやの 艶話
 310  花水木 女房の妬くほど もてもせず
 311  勿忘草 飾る未練を 捨てきれず
 312  自転車を 降りてゆく坂 花つつじ
            しあわせの村
 313  花つつじ 良きお点前と 茶席人
            相楽園

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