須磨観光ハウス 味と宿 花月(1)   *
 神戸の三ツ星を探す「神戸グルメ紀行」
    今回は、「須磨観光ハウス 味と宿 花月」を
    訪ねました。

 須磨観光ハウス 味と宿 花月
    〒654-0068 神戸市須磨区西須磨字鉄拐7番地
    電話.078-731-3751 / FAX.078-731-3753
    定休日:毎週火曜日
          (お花見期間・お盆・祝祭日は営業)
    アクセス:山陽「須磨浦公園」駅下車・徒歩5分
    公式HP:http://www.suma-kagetsu.com/
 左写真は「須磨観光ハウス 味と宿 花月」の玄関口

                            
 「味と宿 花月」は、
    須磨浦公園内の見晴らしのよい高台にあります。

 「花月」の南面に広がる須磨の海は、
    晴れた日には透き通るように美しいです。
       夏燕 風まで青き 須磨の浦  俳子
 左写真は、須磨浦山上遊園ロープウェイ内から
    撮影した須磨の海。
  

                               

 左写真は、須磨浦公園駅から
     「花月」に行く途中にある与謝蕪村句碑。
       春の海 終日のたり のたりかな  蕪村

 蕪村を代表する名句が詠まれた海が、
     今も眼下に広がっています。

                                                   
 左写真は松尾芭蕉句碑。
      蕪村句碑のすぐそばにあります。
       蝸牛 角振り分けよ 須磨明石   芭蕉
   摂津・播磨の国境だった須磨境川を詠んだ句です。

 須磨・明石は、旅好きだった芭蕉が訪ねた
      最西端の地でした。 
 芭蕉はどこかに旅する途中で
      須磨・明石に立ち寄ったのではなく、
      須磨・明石をめざして「笈の小文」の旅をしました。

                                      
 左写真は平敦盛胴塚。
    山陽「須磨浦公園」駅西200mにあります。
    (蕪村句碑の真下・海岸近くです)

 源平一の谷の合戦で、源氏の武将・熊谷直実に
    討たれた平敦盛の供養塔です。
    高さが約 3.5mもある大きな五輪の石塔です。

 この胴塚は、須磨寺にある平敦盛首塚と対になっていて、
        須磨寺や 吹かぬ笛聞く 木下闇  芭蕉
    という名句があります。

                                           
 「花月」がある須磨浦公園は、
     山が海に迫る懸崖の地で、
     源平一の谷の合戦の最激戦地でした。
 平敦盛が戦死したのも、この近くだったようです。

 左写真は「源平史跡 戦の浜碑」
      (山陽「須磨浦公園」駅から東に500m)

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